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シェイクスピアが能登の地に甦る 仲代マクベス
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平成20年1月25日、能登演劇堂において、第4回能登演劇堂ロングラン
公演 無名塾「マクベス」の企画発表会が開催されました。
大勢の参加者が見守る中、無名塾主宰仲代達矢氏、女優若村麻由美氏が
「マクベス」への思いを語りました。 |
企画発表会の模様はこちらからご覧になれます

(時間は全部で34分となります)
※ご注意
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インストールされていない方はご覧になることができません。
こちらから最新版がダウンロードできます。 |
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| ○第4回能登演劇堂ロングラン公演 無名塾「マクベス」 |
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開催時期 : 2009年9月〜11月 |
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上演回数 : 50回(能登演劇堂限定公演) |
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入 場 料 :A席 8,000円(前売券7,500円)
B席 7,000円(前売券6,500円)
(高校生以下はそれぞれ2,000円引) |
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| 出 演 |
| 仲 代 達 矢 |
| 若 村 麻 由 美 |
| 無 名 塾 |
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公演チラシはこちらから |

マクベスに思う
2009年秋、能登演劇堂で50日間のロングラン公演を行うこととなりました。
これまでも、全国各地を旅しながら能登では30日間のロングラン公演という形態はありましたが、今回の二ヶ月近い50日間というのは初めてであり、しかも、日本全国で能登演劇堂のみの公演です。
その演目には、シェイクスピアの古典「マクベス」を選びました。
演劇堂の野外背景のもと、実際の馬を登場させ、ラストの森が動くシーンは自然を借景として取り入れたこの劇場ならではのものとなるでしょう。
そもそもこの作品は1995年、能登演劇堂の柿落としとしても候補にあがった演目でした。諸事情があって柿落としは若村麻由美共演の「ソルネス」となりましたが、その当時からマクベス夫人には若村麻由美をと今は亡き演出家の隆巴とともに、心ひそかに決めていました。
その念願が叶っての今回の公演となります。これまで、150名近くの若者達が、無名塾の門を通り過ぎて行きました。今は、様々なところで活動の場を広げている彼らも、塾育ちの一員であることに変わりはありません。
若村麻由美もそのひとりですが、同じ稽古場の飯を食った仲間として、そうした彼ら彼女らと新しい芝居の座組を作って行くことも、向後の無名塾の重要な試みです。
仲 代 達 矢
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